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双方の親が元気なうちが適齢期

"現代人の結婚適齢期を考えると、すぐに女性は「子供を産める間」ということを考えると思います。でも現代は医療が発達して不妊治療や高齢出産も内容が充実しています。どうしても子供が欲しい!という女性であればそこに拘るのも良いかも知れませんが、私は、どうしても子供が出来なかった場合は、夫婦二人の生活を楽しむというのも結婚の魅力だと思います。

それよりも考えたほうが良いと思うのが、自分の年齢よりも親の年齢です。親が元気なうちに結婚するというのは、親に心配をかけないという意味合いで一見親孝行とも解釈できます。でも実際は、そうではなく、「高齢で介護が必要な親のいるところに嫁ぎたいと思う女性は殆どいない」という女性側の本音が、重要だと思うのです。

誰でも歳をとるし、いつかは、誰かが親の世話をしなくてはならなくなる可能性が高いです。老人ホームや介護施設は施設の数が不足し、人手も不足しています。それに虐待のニュースも絶えないのが現状で、やはり自分たち子供が親を看るのが一番良いのではないかと感じます。

ある程度の年数を経て、子育てもひと段落ついた頃にこういった介護の話が出てくるのなら対処の仕様もあると思いますが、これから一つ屋根の下で二人で新しい暮らしを手探りで作ってゆこうとしている時に介護がのしかかるというのは、条件としてよろしくないです。

そこで、双方の両親が元気なうちが、娘・息子の適齢期だと考えています。具体的な年齢は状況によって人それぞれです。"

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