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2014年05月 アーカイブ

2014年05月20日

20代が結婚適齢期

"結婚をするなら、20代が一番いいように思う。
子供を作るにも一番身体への負担が少なく、また子供が成人するまでは現役で働けるだろうと、想定可能だからだ。

一昔前は24歳のクリスマスイブ、25歳のクリスマスを過ぎると売れ残り扱いという、独身女性への大きなお世話な揶揄表現があったが、現在は晩婚化が進み、2012年の平均初婚年齢は28.8歳…ほぼ29歳に近くなっている。
女性にとって29歳の壁は、いまだ心理的に厚いプレッシャーがかかっており、女性は20代の結婚を望む人が、少なくないのではないだろうか。

早めの結婚が便利だろうと思う点は、仕事にも関連している。
世の中では共働きが推進されているのに、男性の転勤に女性はついていくという考えが根付いており、単身赴任の道を選ぶ人は限られている。
だが30代まで女性が働いていた場合、それなりの重んじられる仕事も任されるようになっているので、容易に仕事をやめてついていくというのも、色々な決断を迫られるだろう。"

結婚した主人は長男ですが

"私は主人と結婚してもうすぐ4年になります。主人は長男ですが、実家から出て家を購入して夫婦2人で暮らしています。
主人の母は一緒に暮らして欲しいのかなぁとも思いましたが、一緒に暮らしてうまくいかなかったときに、その先も家族として顔を合わせていくのはお互いに大変なので、一緒に暮らすという選択はしませんでした。
それにもう一つ理由があり、それは主人の妹(30代後半)が結婚せずに実家で生活しながらキャリアウーマンをしているので、嫁の私が実家に暮らさない方が、何かと波風が立たずに平和なような気がします。
私は中学の時に父が亡くなってしまったので、母が現在一人暮らしをしています。私の家からとても近いのですが、主人の両親はその事もかなり気にかけてくれているようで、主人が私と結婚するときに「自分の親と同じように接して大切にするように」と主人に言ってくれたようです。
長男として育てた主人を、まるで婿に出すような感じで結婚させていただき、非常に感謝しています。
私も主人も結婚した年齢が遅いので、子供を持つことはできないかも知れず申し訳ないのですが、何か困ったことがあればお互いに助け合って行きたいと思っています。
"

呼び方が変わっただけのお見合い結婚

お見合い結婚は旧いしきたりと思われがちですが、現代では結婚後の生活の安定を求める風潮から、ある意味でそれに近い文化に戻っているのではないかとも思えます。

民間の結婚相談所や自治体がセッティングしたお見合いパーティーや街コンは、そのものの呼び方がちょっと違うだけなのではないでしょうか。

先行き不安定な時代なので、互いが結婚後にどのような生活を作っていきたいかという意識にフォーカスして相手探しをするためには、ある意味で合理的な場ともいえますよね。ただ「相手を選ぶ」という観点で慎重になりすぎると、逆に二の足を踏んでしまい、結婚まで勢いがつかないというデメリットはあるのかもしれません。
個人的には、うまくいく場合もあれば失敗する場合もある、いや成功すれば儲けもので普通は失敗するものだから……というゲーム的なノリだと、やはり参加者の本気度は出てきづらく、軽いもので終わってしまうようにも思います。
人工的な場作りには、限界が伴うのかもしれませんね。

2014年05月29日

塵も積もれば、です。心が狭いかもしれませんが。

"幻滅するようなひどいことではなく、本当に些細なことではあるのですが。

お付き合いする上で、というかお付き合いしていてこの人は駄目だな・自分と合わないな、と思ったのは、何かにつけ、君が決めていいよという方です。
一見私の意見を尊重してくれている優しい人のようで、贅沢を言っているのかもしれませんが、これがいつもいつもとなると正直つらい。

例えばデートの行き先。どこに行きたい?と聞いてくれるのはいいけれど、私がここに行きたい・行こうよと言うまで自分の希望はなくただずっと発言を待っている。
食事もそう。何食べたい?と聞かれたってそう毎回これが食べたいと明確なものがあるでなく。うーん…貴方は?と尋ね返すと俺は何でもいいよと丸なげ。じゃあ麺類とかは?とジャンルを絞って相手の意見を聞くと、麺かー…と言ったきり以後の意見は皆無。私が、これが食べたい、あの店にしようよと言うまでただただどうしよっかね、と繰り返すだけ。

優しいのはいいことです。意見を聞いてくれるのもうれしい。でも、主体性の無いのは駄目です。
頼り切られているといつかこっちがポッキリいってしまいそうになるのです。
たまにぶつかり合いで口論になることがあっても、何にも言ってくれない人よりかは自分の意見をちゃんと持った人がいいです。"

マニュアル男

"出会いは、友人が開いたお花見パーティーでした。
私の趣味がハンドクラフトなのですが、同じようにヘンプや革でアクセサリーを趣味で作っている男性がいると紹介されました。

話してみると、共通の趣味が多く、また私が興味を持っていた分野を既にマスターしていたり、何かと気になるというか『この人いいなー』と思っていました。
帰り際に連絡先を聞かれ、今度一緒にハンドクラフトをしようと約束し、別れました。

数日後、再び会う約束をし、彼のアクセサリー作りを教えてくれるという事だったので、私は彼へのプレゼントとして男性用ブレスレットを作り持っていきました。
プレゼントは大変喜ばれ、アクセサリー作りも本当に楽しく、ステキな時間を過ごしました。

次に会った時は、私が興味を持っていた分野を教えてくれるというので楽しみにしていたのですが、なぜか朝早く集合。
朝から夕方まで一日中ベタなデートコースを連れまわされ、ヘトヘトになったところでやっとメインイベント。
正直つまらなかった。
その後もあちこち連れまわされ、やっと送ってもらったのは夜遅く。
その日の最後の一言『○○さんて、カレシいるの?』

なぜか寒気がしてしまいました。

次回会ったら、ありがちな『3度目のデートで告白』がぜったい待っていると確信があり、お誘いをはぐらかしていましたが、
なかなか会えずしびれを切らした彼はメールで告白。
即、お断りしました。

もうちょっとゆっくり仲良くなれたらうまくいったかもしれないのにな・・・。
"

こんな②タイプは恋愛対象外

"【圏外編】
ナルシストで自信に満ちあふれていて、更に自分は物知りで、話が面白いと勘違いしているオトコ。
恋愛対象外です。冷めた目で見てしまいます。前髪にこだわるような細かいオトコ。鏡に写る自分をいちいちチェックしているオトコ。なんでも知ったような話、なんか反応を求めているオトコ。笑いを求められたって、冷めてしまいます。間違って恋愛に発展してしまってもリスペクトは出来ないし、疲れてしまいそう!

【注意編】
友達が多い、話が面白い、テンションが高い、人望がある。友達として付き合っていく分には最高なのですが、過去の経験から、恋愛に発展すると、2人の時はそんなに話さない。面白くない。外では弱いところを見せたくないからの反動からか攻撃的になる。案外外面と全然違ったりします。DVが多いのもこのタイプな気がします。外に相談しても「え~●●が~?信じられない~」と言った反応になります。

空気のような存在で、かつ尊敬し合え、許し合える関係な人と恋愛がしたいですね。"

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