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2013年10月 アーカイブ

2013年10月09日

どうしても1番

"私が高3の時、20歳の姉は21歳の旦那さんと結婚式を挙げました。
若い2人だったのでウチの両親は大反対でしたが、結局娘可愛さに父親が折れ、めでたく挙式となったのですが、当時私は大学受験の勉強に追われ、一連の流れについていっていませんでした。
姉が彼氏を連れてくる、どうやら結婚の挨拶に来るらしいということは知っていたのですが、挙式の日取りなどは知らないところで話が進んでいました。
私はほんとにそれどころじゃなかったので。妹は始めてのことにワクワクしていたようですが...
センター試験を目前に控えた年明け早々、姉の挙式の日取りを聞かされ愕然としました。
私の第一志望の大学受験の翌日だったのです。翌日なら良かった、ではありません。私の実家は鳥取、志望大学は東京です。
春まで待てなかった理由はこうです。
実家から少し離れたところに新しく式場がオープンする。姉はどうしてもそこで第1号の花嫁さんになりたかったそうです。
両親への挨拶の前に式場を仮予約しているという抜かりなさ。
私の訴えもむなしく、彼女のこころは一直線でした。
結局、16時に試験を終え、19時発の当時運行していた寝台特急に乗り、式場近くの駅に翌朝6時着、そして式場近くの美容院で着付け、ヘアメイクを終え、10時の挙式に参列するという強行すぎるスケジュールを強いられました。
しかも、同伴なし。挙式前夜に両親が居ないなんて有り得ないですもんね。
初めての東京、しかも大学受験という一大イベントも、長女の結婚式には勝てません。
試験の内容が気になって、寝台特急では一睡もできず、着付けの時には電話ががんがんかかってきて、美容師さんに怒られ、ヘアメイクの時に時間が無いからとお祝いメッセージのコメントどり。ダッシュで式場に到着。親戚中から受験のことをいじり倒され、式では出された日本酒を水だと思って一気飲み。披露宴では遅れてやってきた睡魔との闘い。2次会で披露したカラオケは“すいみん不足”。無礼講でたくさん酒、飲んでやりました。
大好きな姉の結婚式、後日ビデオでようやく感動できました。
姉夫婦も両親も妹も、みんな感動の涙と笑顔とでとても素敵な式でした。

大学受験は、無事合格。落ちて姉を恨むことにならずにすんで良かったです^^"

すべての出席者を笑顔にしたエピソード。

"私がこれまでに出席した結婚式であった、忘れられないエピソードは、新郎の会社の出席者のみなさんが、ふんどし一丁で入場し、各テーブル席をまわりながらお酌をした余興です。

この余興は、新郎の会社では恒例のものになっているらしく、会社の社員が披露宴を行う際には必ず催されるものだそうです。確かに、みなさん恥ずかしいそうなそぶりもなく、場慣れしているような雰囲気だったのでそれにも驚いてしまいました。

出席者には、年配の方も多くいらっしゃったので、笑ってもらえるのかな?怒られちゃったりしないのかな?と関係のない私まで心配になっていました。しかし、入場してきた当初は困惑していた人も、テーブルをまわってお酒をついでもらっているうちに次第に笑顔になっていました。会場を一周する頃には、すべての出席者が笑顔になっていて、なんだか感動してしまいました。

今でも、その結婚式の話になるとその余興の思い出が蘇り、みんなで笑いながら思い出話をしています。"

BGMが生演奏になるサプライズ

"お色直しが終わって新郎新婦再入場の場面で、扉の向こうにいた二人は流れている曲が違うことに気がつきました。
あれ?頼んだのは西野カナさんの「このままで」のはず。こんなイントロだったかな。
戸惑う新郎新婦にウエディングプランナーの彼女は何事もない間違いはないと進行を促しました。
曲、間違っていませんよ、大丈夫です、笑顔で扉の向こうに進んでください、と。
そう言われて仕方なく会場に入り、スポットライトを浴び拍手を浴びたくさんのカメラに迎えられた二人でした。

拍手とカメラの撮影が一段落したところで、司会のアナウンサーがBGM曲の紹介。
それは新婦の母親がピアノで生演奏をしていたのです。
ウエディングプランナーと新婦の母だけが知っていたサプライズでした。
司会のアナウンサーの方さえもそのサプライズの原稿を読み、涙ぐんでしまいました。

キャンドルサービスのBGMにと5曲新郎新婦は音源を用意していたのですが、それはすべてピアノの生演奏になりました。

普通は目立たない立場の親御さん、お客様を迎える立場で表舞台には出ないのでしょうが、このようなサプライズには会場の皆さんがびっくりされ演奏を楽しみ、温かい披露宴になりました。

"

2013年10月10日

双方の親が元気なうちが適齢期

"現代人の結婚適齢期を考えると、すぐに女性は「子供を産める間」ということを考えると思います。でも現代は医療が発達して不妊治療や高齢出産も内容が充実しています。どうしても子供が欲しい!という女性であればそこに拘るのも良いかも知れませんが、私は、どうしても子供が出来なかった場合は、夫婦二人の生活を楽しむというのも結婚の魅力だと思います。

それよりも考えたほうが良いと思うのが、自分の年齢よりも親の年齢です。親が元気なうちに結婚するというのは、親に心配をかけないという意味合いで一見親孝行とも解釈できます。でも実際は、そうではなく、「高齢で介護が必要な親のいるところに嫁ぎたいと思う女性は殆どいない」という女性側の本音が、重要だと思うのです。

誰でも歳をとるし、いつかは、誰かが親の世話をしなくてはならなくなる可能性が高いです。老人ホームや介護施設は施設の数が不足し、人手も不足しています。それに虐待のニュースも絶えないのが現状で、やはり自分たち子供が親を看るのが一番良いのではないかと感じます。

ある程度の年数を経て、子育てもひと段落ついた頃にこういった介護の話が出てくるのなら対処の仕様もあると思いますが、これから一つ屋根の下で二人で新しい暮らしを手探りで作ってゆこうとしている時に介護がのしかかるというのは、条件としてよろしくないです。

そこで、双方の両親が元気なうちが、娘・息子の適齢期だと考えています。具体的な年齢は状況によって人それぞれです。"

女性は若いうちに結婚出産をしたほうがよい

"最近は女性が社会に出て活躍しているので晩婚化が進んでいますが、
子供を産み育てるということを考えると、女性は早く結婚して出産・子育てをしたほうがいいと思います。
40歳までは子供を産めるといいますが、産んでから以降が大変です。
子供と一緒に走り回って遊んだりするのは40代以降では身体的にきつくなってきます。
経済的には若くして結婚するより裕福で、子供の教育費も潤沢に用意出来るかと思いますが、
私は経済的に潤すのは男性の仕事だと思っています。
ですから、男性は30歳以降の結婚でもかまわないと思います。
女性は20代半ばで結婚をし、30歳までに1人か2人産んでしまうべきだと思います。
こういうことをいいますと、現代社会進出されている女性たちには失礼かもしれません。
人にはそれぞれ価値観がありますので、それは古い考えだとおっしゃる方もいると思います。
しかし私は、健康でリスクを少なくして出産出来るのは若いだけだと思います。"

結婚適齢期は男女で違う

"現代の結婚適齢期は、男性は30代だと思います。
女性は20代後半だと思います。
女性の場合、出産があるので出来るだけ早い方が良いと思いますが仕事などでも社会進出できるかたが大幅に増えていることも考えて20代後半で良いと思います。
ある程度仕事をして落ち着いてから結婚で良いのではないかと思います。
男性の場合落ち着いて家庭を持とうと思えるのが30代だと思います。
男性の場合いくつで結婚しても良いと言えます。
あまり男女ともどちらも早すぎると後悔や不服などもたくさんでてくると思われます。
離婚率などの上昇傾向にあるのも早めに結婚してしまった事が原因にあげられます。
男性の方が子供でまだまだ遊びたいと言う事があるといえます。
私が結婚をしたのは27歳でしたが仕事もしてある程度社会に出て満足もして30歳までに結婚したいと考えていた時でした。
その人の良いタイミングで基本的には良いと思いますが私も結婚して子供ができるまで5年かかったのですぐに結婚したからと言い子供ができるとは限らないということを知っておく必要もあります。
年齢を重ねてからの子育ては大変だと言う事は間違いないです。
昔の人が10代で結婚をしていた理由もわかります。
今は仕事などができる環境になった事もあり大きく結婚適齢期が後になりました。
"

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