引き出物を考える

何がいいかな?けっこう悩みのタネとなるのが、引き出物。
ちなみに、会費制にした私たちが、引き出物として考えた予算は
一人あたり3000円前後、というところです。
これは招待制よりちょっと低い金額設定ですね。
いろいろ考えた末、私たちが選んだのは、食べ物でした。
そして、夫婦で来ていただくゲストさんもいるし、一人ひとつの
持ち帰りなんだから、このさい男女別にしてみてもいいかも、
と考えたのです。
そして、女性にはバウムクーヘンとパウンドケーキのセット+紅茶、
男性にはソーセージなどのセットに決めました。
女性むけのスイーツは、私が以前から気にいって
インターネットで何度か取り寄せしていたお店のものですから、味は安心。
のしや包装、そして袋のサービスも快く応じていただけました。
おまけの紅茶は、気軽に飲めるティーバッグタイプのものを選びました。
そして男性は、幸いにも全員「飲める人」ばかりだったので、
お酒のおつまみにも使えるような内容を、と考えたわけです^^
こちらは袋のみ自費で別途購入しました。
また、引き出物に入れるメッセージカードについても自作しました☆
ところで、引き出物の比較対象として最後までさんざん悩んだのが、
今ではすっかりおなじみとなっているカタログギフトです。
好きな商品を選べるっていうのは魅力ですからね。
しかし今回、これを選ばなかった最大のポイントは、引き出物の予算です。
システム利用料込みでも別でも、その経費は必ずかかります。
そして、商品価格が低いものであろうが高いものであろうが、
そこにかかる経費の単価は同じ。
つまり、3000円の予算では、システム利用料の比率が高くなってしまうので、
商品自体にかかるお金が少なくなってしまう、と判断したわけです。
そんなわけで今回は見合わせたカタログギフトですが、
もし引き出物予算が5000円以上だったなら、これを選んでいた可能性は
かなり高いですね^^
このあたりになると、結構満足できる商品内容になってきますから。
さて、このカタログギフトについても、検討段階でいろいろインターネットで
探していたんですが、割引制度のあるところも多いんですよね。
これはありがたいことです。
資料請求をして、同金額レベルで、商品内容も似たようなグレードなら、
割引のきく方を選べば、ギフト自体のランクをひとつあげることだって
十分可能です。
これは個人的な意見なのですが、カタログギフトで、受け取る側が
「カタログギフト会社のブランド」にこだわるってことは、
まずないと思うんですよ。
受け取る側は、選べる商品がよりよい方が嬉しい、それだけだと思うんです。
だから割引してくれるところを使わない手はありません。
実際、私も資料請求をしてカタログギフトをいろいろ比較し、
よいと思ったところは今まで何人かにおすすめしています^^