レストランで行う結婚式の魅力を知ろう!

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豪華で演出も満点なグランドハイアットで挙式するような高級結婚式もとっても素敵ですけど、 ちょっと費用を抑えてその分ちょっとカジュアルで アットホームな結婚式も良いと思いませんか?

こちらのサイトでは私の経験したレストランウェディングに ついての体験を紹介していきます。

手作りで式の準備をするなんてタイヘンなんじゃないの?って 思う方も少なくないと思いますが、やることがわかっていたら、 そこまで難しいモンじゃありませんよ。

これから結婚式をどうしようか考えている婚活中のカップルの参考にしてもらえるとウレシイです。

日米の違い

"私の旦那さんはアメリカ人です。 式はアメリカで行いました。だけど招待状は日本で作りました、だって出来るだけ自分達で作りたかったし、勿論、大変だったけど自分達でやる分、少し安上がりにはなりました。 結婚式のおおまかな構造や自分達の思いは日本で考え、それを主人の実家にいる主人のご両親、家族に手伝ってもらい私達がアメリカに行ったらある程度は出来ている状態という風に。 だけど私がその場にいないから、気持ちや思いは伝えても上手に伝わってなかったり、式の前々日にアメリカ入りしてリハーサルを行ったけど、時差ぼけもありなんだかなと言う感じ、疲れもたまっていたのでリハーサル中に主人と大げんか、式じゃないのに、私は既に泣き顔、これは喧嘩して自分の気持ちが上手に伝えられない事で頭がきて泣いたけどね。 やはり人間、疲れていると物事良いように、良い方向に考えられないのねって思いました。 日本だったら、式場の人が丁寧に説明してくれて、自分達も納得がいってって出来るけど、でも自分で選んだ国際結婚。 私達の式は屋外、公園で行いました。しかも6月。女性なら誰もが憧れるジューンブライド。でも、前日は天気が良かったのに式の日だけ大雨。勿論、雨でも式はあげましたけどね。雨は降ったけど、アットホームな式にはなりました。 今思うと、もっと沢山リサーチをすれば良かったかなって、後は式の前はバタバタして睡眠不足だったりする場合が多いから一日位は式の事は考えずゆっくり体や頭を休ませるのもいいかもしれない。 "

招待状の返信が来ない

"結婚が決まり、ご両家挨拶も済ませ、式場選びも順調にはかどり、妥協はしましたがまぁまぁ良い日取りで決まった挙式。私は友人たちをたくさん呼ぶつもりでしたので遠方の方含めて招待状をだそうと思っていました。 しかし、年賀状のやりとりなんてほとんどしない世代の私には住所がわからない友人が多数います。やむなくメールで住所を聞いて回りましたが、これが全然返ってきません。最初の3日以内に返信がない人にはもう一度連絡しましたが、それでも返信がない人は呼ぶのを諦めて、ほかの友人に連絡しました。 招待状の準備も整い、投函しようとした矢先にちらほらとメールの返ってこなかった人から連絡が。今更呼ぶ余裕もなく、事情を説明してお断りしてしまった人もいました。 招待状を出してからも返信のない人がいたり、式の間取りを決める直前に手紙が舞い込んだりと大忙しでした。やはり結婚式に呼ぶような友人は見栄を張った人数勝負ではなく、少なくとも信頼のおける人だけにしましょう。"

結婚式の準備

"結婚の準備って大変ですよね。 二次会の幹事の手配だったりとか、スピーチ、披露宴の受付、余興どれをとっても大変だと思います。 そして何より大きいのは予算の問題かもしれません。 挙式に披露宴、引越に、新居に、家財道具、新婚旅行、かなりの金額になります。良心に援助を頼んだり、格安の結婚式にしたり、ご祝儀であったりでなんとかという感じですが、とても大変です。 そして、準備をしているとかなりスケジュールがつまってきます。 ウェディングドレスの試着があったり役所の手続き、家さがしなんかもあったり、かなりドタバタして正直、しんどいところです。 役所の手続きは婚姻届を出すだけではなくて戸籍の取り寄せも必要です。これが厄介で本籍地に請求するのですが、実家であったため、大変でした。 電話での請求やネットでの請求ができず、郵送での請求というシステムで時間がかかりました。 結婚の準備はやらないといけないことがたくさんあって、のんびりと幸せに浸っているわけにもいかないですが、その後は楽しいことが待っています。"